避けたい妊娠、緊急避妊薬とは

ハート

困っている
性交性のあと、なんらかの理由で避妊ができていなかったと焦ったことはありませんか?
たまたま安全日だった。また人工妊娠中絶をした経験がある方もいるのではないでしょうか。どちらも女性にとって精神的にも身体的にもとても不安要素ですよね。
そんなとき望まない妊娠を避けるお薬があることをご存じですか?

知って良かったアフターピル

皆さんアフターピルをご存知ですか?知っていると回答した女性は3人に1人という日本ではあまり浸透していないアフターピル。
避妊に失敗した。そんな時の緊急避妊薬としてアフターピルを性交後72時間以内(3日以内)に服用することで排卵を制御し受精をさせないようにします。また、子宮に受精卵の着床を防ぎ避妊をするため、受精卵が着床してしまった後の服用には効果はありません。

世界的にも認められているアフターピル

海外では単に性交性の後のアフターケア以外にもレイプなどの性犯罪で望まない妊娠を避けるための対策でもあるのです。
世界保健機関(WHO)からも必須医薬品として認められているものもあるほど、外国では当たり前のように持っている女性も沢山います。
持っているだけでも安心できるのです。
喜んでいる
アフターピルの服用方法としてはなるべく早く飲むことで効果を発揮します。
服用が遅れれば遅れるほど避妊成功率が下がり下記の表になります。

避妊成功率
直後~12時間以内で95%
13時間~24時間以内で85%
25時間~36時間以内で82%
37時間~48時間以内で74%
49時間~60時間以内で69%
61時間~72時間以内で59%

購入方法

医師の処方がなくてもアフターピルは通販で購入することができます。
通販のメリットとして買い置きをして常備しておくなどいざという時のための備えもできることです。病院へ行って待ち時間や診察で不安になることもありません。アフターピルは自身だけを守るだけでなく人工妊娠中絶という行為を減らすことができるのです。