お薬

低用量ピルの種類

現代の日本での人工妊娠中絶の件数が年間約18万~19万人おこなわれているといわれています。望まない妊娠をしないためにも避妊は現代人ができるひとつの手立てだとおもいます。
もちろんピルを飲んだからといって100%妊娠しないとは限りません。
ですがしっかりと服用の仕方を身につけよりよい避妊をしましょう。
ピルにも種類があり、アフターピルとは違う毎日服用する低用量ピルについてまとめました。

低用量ピルのメカニズム

ピルはなぜ避妊薬として使われているのか
そもそもピルには卵巣から分泌されるホルモンに似た物質をつくりだすお薬です。簡単に言うと脳を錯覚させて自身で排卵日の調節がでるのです。また、ピルは飲み方次第で生理不順を改善させるお薬です。用途にあった使い方でピルを服用しましょう。

はじめてのピルと選び方と安全性

はじめては誰しも不安なもの。
ましてや体に入るものだからピルはちゃんと選びたいですよね。
あなたにあったピルはどれですか?医師の処方の仕方には2種類のタイプがあります。

・一相性・・・配合されているホルモンの量が同じくらい配合されています。
28日間毎日することで効果が得られるピルです。
毎日決まった時間に飲むことが習慣づくので飲み忘れを防止することができます。

・三相性・・・配合されているホルモン量が異なるため、飲む段階があり飲む順番が決まっていす。正しく飲むことで効果を得られるピルです。ホルモン量が調整できるので副作用も少ないといえます。

お医者さん
まずは飲み方から選んでみてはいかがですか?
飲み忘れを防ぎたい方には一相性をお勧めします!!副作用が不安という方には三相性をお勧めします!!

ピルの正しい飲み方

ピルを飲んでいたのに妊娠しました!ということがないようにピルの飲み方をしっかり覚えておくことが大切です。
ピルを始める日は生理初日!生理がはじまって24時間以内にピルを服用しましょう。
そして決まった時刻に飲みましょう。
低用量ピルは避妊薬以外にも生理不順薬としても利用され副作用も少ないのが特徴です。